『たべる』と『いただく』のそもそも論。

『たべる』は命をつなげるために生き物としてやり続ける行為、行動。

 

 

『いただく』というのは、行為よりも、精神的なことをいっているように思えた。

何をいただき、何を感じ、わたしの体が出来上がっていくのか、

それは生き物である以上、いずれ訪れる死が直面したときに、より一層深く向き合い、わたしはこうだったのだろうかと、ゆっくりと振り返りながら味わっていくのではないかと。

 

 

[今]はそう思う。

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